TMA(The Mafia Animals) の世界観がNFTの価値を引き出す

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本記事は寄り道回です。

どうしてもTMAについて書きたいことがあり、筆を執ってしまいました。

そして、TMAの世界観に合わせて、ですます調はここまでにして、文章にマフィア感を出していこうと思う。(唐突に)

できるだけシンプルにストレートに想いを書き綴るために、あえて画像も入れ込まないことにした。(その方がマフィアっぽい?だろう。多分)

主観による記述が多くなってしまうことは申し訳ないが、本心なのでどうかご容赦頂きたい。

それでは早速始めさせていただく。

TMA(The Mafia Animals)は、「NFT最大の魅力」 を最も引き出しているNFTコレクションだ。

NFT最大の魅力とはなにか?

TMAの何がその魅力を引き出しているのか?

本記事では、これらについて書いていく。

TMAのNFTとしての魅力

わたしはかねてから、NFTは「居場所作り」そして「コミュニティへの参加券」の役割を担っていると思っている。

クリエイターが作りだしたNFTや、ときにはそのクリエイターまでをも中心に据え置いたコミュニティが作られるのは、NFTプロジェクトではよく見る光景だ。

そこには理念や思想がある。
(ないこともある…)

その理念や思想は、価値観と呼んでもいいだろう。

コミュニティに集まった人の中から、同じ価値観を共有できる人は残り、価値観の合わない人は離れていく。

これ自体は自然なことで、これを繰り返すことで、コミュニティはより強く大きくなっていく。

いま現在、多くのNFTプロジェクトと、それを基盤としたコミュニティが作られているが、それらのコミュニティには強弱がある。

大小ではない。強弱だ。

大きいものでいうと日本最大勢力のNinjaDAOがある。

NinjaDAOはCryptoNinja、CNPを筆頭に、それらを基にしたさまざまな派生プロジェクトが入り乱れている。

自分でプロジェクトを立ち上げたい者、開発中のプロジェクトに関わりたい者、稼働中のプロジェクトを追いたい者、それぞれの思惑とともに多くの人が集まる名実ともに国内トップのコミュニティだ。

NinjaDAOは大きいだけではなく、強さも兼ね備えている。

結束力、団結力という表現になるだろうか、幾度となくおとずれた危機を乗り越えてきたいま、NinjaDAOのコミュニティは強固な絆で結ばれている。

では、コミュニティの強さもNinjaDAOが国内最強か、というと一概にそう言い切れないとわたしは考える。

そう、TMA(The Mafia Animals)があるからだ。

TMAの強さは、作りこまれた世界観にあると思っている。

理念、思想、価値観。

それらを言葉でつらつらと説明するまでもなく、その世界観がすべてを物語っている。

そこに一歩足を踏み入れるだけでいい。

他のコミュニティとは異なる独特の空気感。

そこに住まう者たちの立ち居振る舞い。

まさに異世界に迷い込んだ感覚に陥る。

そこには確かに動物たちであふれたマフィア街があるのだ。

言葉で示されている理念はただ一つ。

Entertain not only yourself, but everyone.
己だけでなく、皆も楽しませる

この世界観に魅せられた者たちが、このマフィア街の住人になっていく。

TMAの作品自体もそうだが、それ以上にコミュニティ参加者も共犯関係となって作りこまれた世界観が、居場所としてのコミュニティを強くしている。

コミュニティ創設以来、クリエイターであるRii2先生、歴代の幹部や隊長、マフィア街の住人たちによって醸成され続けてきたTMAコミュニティは、間違いなく国内だけでなく世界トップクラスの強さを誇っている。

この世界の住人になりたいと思ったら、もちろんコミュニティ自体は誰でも入れるので今すぐにでも仲間入りできる。

でも、そこに世界観があるなら、同じ世界観をもって参加したいではないか。

自分もマフィア街に住む動物たちの一員となって、同じ空気を吸いたいではないか。

「居場所」はすでにある。

そう、必要なのは「参加券」だ。

自分も同じ価値観を持っていることを、言葉を使わずに示すことができる手段がPFPだ。

TMAのNFTをPFPにすることは、参加券を首からぶら下げるようなものだ。なにも説明する必要はない。

居場所があることで参加券に価値がでる。

参加券に価値がでることで居場所がもっと強くなる。

NFTの最大の魅力である、「居場所作り」と「参加券」を強く引き出しているのがTMAの世界観だ。

NFTは「ただの画像」か

NFTはただの画像データと揶揄されがちだ。

実際に手に入れられるものは、確かにただの画像データだ。それは間違っていない。

なぜそんなものに高額の金銭を支払うのか、という批判も枚挙にいとまがない。

「分っていないのだな」と思う一方で、「伝わっていないのか」とも思う。

これはその作品に対して、それだけの対価を払ってでも手中に収めたい、それほどに価値を感じている、という価値観の表明なのだと。

作品自体もちろん欲しい。
でもそうではないのだ。

自分の価値観を、自分はそれだけの価値を感じているのだ、と行動で示せるのだ。

スポーツ観戦などでよく見る光景として、応援しているチームのキャップやユニフォームを着ていく人がいるだろう。

もちろん目に見えているものが全てではない。

付き合いで応援グッズを身にまとっている人もいれば、手ぶらであっても誰よりも声高らかに応援している人だっている。

もちろん現地(見える範囲)にいなくても。

それでもわたしは目に見える形で価値観を示したい。

応援していることを行動で示したい。

さきほど言ったようにTMAはとても強いコミュニティだ。

それだけにその世界に飛び込む一歩目を躊躇する人も多いだろう。わたしもそうだった。

もっと入り込みたいという思いがあっても、悲しいかなそこには得手不得手というものがある。

それならどうしたらいいか?

価値観を示すのだ。

応援していることを示すのだ。

自分の背中は自分で押すしかない。

価値観をさらけ出してしまえば、あとは突っ切ればいい。

得手も不得手も関係ない。

受け入れてくれるかどうかは、自分ではどうしようもない。

やれることをやるだけだ。

ファンアートなどでそれを示すこともできるが、わたしは自分自身の背中を押すための手段としてNFTを使う。

価値観を表明するためのツールとして使う。

ただの画像データではない。
ただの画像データに金銭を払うのではない。

NFTとはツールだ。使い方は人それぞれでいい。

TMAの世界観がコミュニティもNFTも強くする

コミュニティだ理念だ価値観だときれいごとを並べてきたが、ご存じのようにNFTは投資的な側面も強い。

それゆえ、みなが理念に共感し、同じ価値観をもって、そのNFTを購入するわけではない

TMAのコミュニティ自体は、参加券(NFT)がなくては入れないクローズドコミュニティではないので、大量に人が押し寄せることもあるだろう。

それによりTMAコミュニティの世界観が一時的に崩れてしまうこともあるだろう。

せっかく作り上げた世界観も、そうした状況次第で容易に壊れてしまうではないか、という意見も容易に想像がつく。

たしかにそうかもしれない。

世界観に魅せられた者が、その世界観の崩壊とともに離れていくこともあるだろうし、すべてがうまくいくわけではない。

しかし、それでも残る者たちが必ずいる。

世界の崩壊を食い止めようと必死になる者たちが必ずいる。

中心となる理念が折れなければ、世界観が完全に崩壊することはない。

そして、それを乗り越えた先で残った者たちが、さらに強固なコミュニティと世界観を作り上げていく。

そのうちに世界観を気にしない投資家層と、価格変動を気にしないTMA世界の住人に分かれていくだろう。

これを繰り返して、TMA世界のコミュニティはどんどん大きく、強く成長していく。

他に類を見ない作りこまれた世界観。

これがあることで、コミュニティの成長とともに、「居場所」としても「参加券」としても、今後ますますTMAの価値が高まっていくことは間違いない。

以上が、TMA(The Mafia Animals)が 「NFT最大の魅力」 を最も引き出しているNFTコレクションだと考える理由である。

拙い文章で申し訳なかったが、少しは伝わっただろうか。

わたしは、このTMAの世界観と、そこにある居場所に魅せられた者の一人だ。

この魅力的な世界の住人に加わるのであれば、できれば一番わくわくできる所で楽しみたいと思うのは自然なことだろう。

そう、わたしは幹部を狙っている。

この世界を誰よりも楽しむために。

もちろん掟のことは忘れていない。

「己だけでなく、皆も楽しませる」

見ていて欲しい。

わたしはわたしの価値観を行動で示してみせる。

楽しんでもらえると幸いだ。

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